災害名に「台風」を含むものを台風性とし、名称が無い37件は元ファイル名の _t で補う。七夕豪雨・東海豪雨のように台風由来の豪雨は台風に入る。
重ねるハザードマップの内水(雨水出水)浸水想定区域。検証の正解データとして、地形分類や浸水実績と見比べる。掲載はオープンデータ化を許可した市町村だけ(掲載状況)で、浸水深 0〜0.1m の範囲は表示されない。河川の氾濫・高潮による浸水は含まない。
「内水関連」は凹地・浅い谷、後背低地・湿地、旧河道、落堀、旧水部(自然地形)と干拓地、盛土地・埋立地(人工地形)。盛土地は盛土で窪地が消えていても元の地形がリスクを持つ可能性があるので含めた。ズーム 13 以上で詳細版を表示し、詳細版が整備されていない地域では何も出ない。クリックで土地の成り立ちとリスクを表示する。
内水浸水の原因になる微小な窪地を読むには、レンジを狭めて色を引き伸ばす。「微地形 0〜5m」なら1段 50cm、「低地 0〜20m」なら1段 1m。ただし出る凹凸の細かさは地域の DEM に依存する。Mapterhorn が持つ基盤地図情報 DEM は 1m メッシュが部分的、5m が平野部中心、10m が全国で、細かさは z15 付近まで拡大すると現れる。
DEM は Mapterhorn の全球地形タイル(terrarium)。等高線は DEM から実行時に生成する。